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【4.0】解放者

どのルートを選択するか。相手にどう対応させるか。

FV クロン *1
☆ 解放 *8
引 解放 *4
治 解放 *4

G1 ヨセフス *4
G1 ばーくがる *4
G1 守護者 *4
G1 マロン *2

G2 ブラブレ *4
G2 ファロン *4
G2 エスクラド *4

G3 アルフレッド *4
G3 ガルモール *3

ガルモールを前向きに使っていくプレイングを選択できるようにしよう。
Vヒット効果が強いユニットが多いので、アテに行きたい所ですが、あまり調子のると効果ではアドをとっているのに攻撃で損をしまくるという事態になってしまうのが難しい。
アルフレッドもガルモールも、相手を4点に追い込んでからが本領発揮なので、最低限の場を埋めたら後はひたすら殴り続けたい。
相手四点時にR→R Vガルモ効果使用→V エスクラドorブラブレばーく→Vがいい感じなので、R片方は5k要求でも悪くないのかも。この行動がそもそも損だったら笑いものだけど。
わざわざ圧殺しなくても場を再構築するのが簡単なので、せっかくならR空けるのとライン揃えるのを両立できるように調整していきたいですね。
エスクラドが若干いらない感じしてきたので自爆でも入れたい所ですが、非名称は一枚でも入るのが怖いという。
次の弾でキララが来るのでそいつが結構よさげですが、そうしたらもうガルモールの居場所は怪しいのか。アルフレッドが退くのか。

序盤に前列だけ並べてISして退くってのが面白そう。
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【1】解放者を考える:ばーくがる、エスクラド、ガルモール

G3がどいつもこいつも弱いみたいな印象が強く、組んでから殆ど使うことのなかった解放者を昨日鼻で笑いながら手にとったら、これがなかなか面白い。
確かに真っ直ぐ行くだけなら坊主めくりするだけのゲームだったんですが、攻め方を調節すると非常に面白いです。ガルモールを打つ体制を整えながら、横のエスクラドやばーくがるを通すか通さないかの選択を相手に要求し、柔軟に動いて行くことによって性能がどんどん上がっていくんじゃないかなと。
アルフレッドが、登場時にパワーパンプは弱いみたいな風潮が(自分の周りに)あった故か、アルフレッドの本質はスペコなんだみたいな印象だったんですが、今使うと逆に思えてきました。28が簡単に作れるのは素晴らしい。

とりあえず食わず嫌いしてた自分を反省して、すこし向き合ってみようかなと。

【1.0】アシュラ

とにかく素直に戦うんだ

•G3
4 アシュラ
4 イモータル

•G2
3 キララ
4 サムライ
4 レディ

•G1
4 シャウト
4 ガイ
4 守護者
2 チャージャー

FV ミライオー
☆4 レッドライトニング
☆3 バニラ
引5 バニラ
治4 バニラ

最初、G3を10枚とか、自爆8枚から最速LBチャンスとか色々試していましたがどうもダメで、
「こんな殆どバニラしかいないような形の何が強いんだ」と思いながら組換えたら、一番安定しました。

大事なのは、G3チェック、イモータルLBは狙って発動するものではないという事でした。自然に。自然に。

雑記:ヴァンガードの面白さとは

ブラウ、ヌーベルの登場からかなり真剣にヴァンガードと向き合っていますが、このゲームは実は、使用人数に偏りがあるだけで、強さはどのデッキも大差ないんじゃないかなと思えてきました。
強いプレイングは、120%の行動をして行くことじゃなくて、全ての行動を如何に100%に近づける事なんだなと。
元のパワーが100とデッキのAがあるとして、80のデッキBがあるとして、Aのデッキは正解がとても難解で普通に使うと70%くらいしか出せない。Bのデッキは簡単に90%活かせる。さぁどっが強いか?
そんな感じなのかなぁて

【1】ヌーベルを考える:二つの方向性、各G3との相性について。

 登場前から散々最強最強言われてたヌーベルが環境に殴りこんできましたね。
僕自身、「事故要素が怖いけど乗ってしまえば強そう。LBは打たれても大丈夫な状態を作りこめば」と思い、発売日にひたすら相手をしてもらいましたが、感想としては『エンドカードとしては強い』でした。
最速で乗った所で下手すると他のクロスユニットより普通に弱い印象が合ったので、G4になるまでどこまで状態を作るか、G3単騎でどこまで戦えるかがかなり重要な気はします。元々想像はしてましたが、思った以上にそんな感じでした。
 (他の界隈ではどうかは知りませんが)地元ショップでは『DDDヌーベルが最強すぎてヴァンガードもう終わりだわwwww』とかいいながらドヤ顔している集団がいましたが、BRした瞬間以外はDDDもヌーベルも唯のバニラになってた上に三点止からジリ貧になって早々に大会で死んでました。どうやら引き運がなかっただけのようです。おめでたいですね。
ちなみに大会の決勝はLJ対ブラウでブラウが勝ってました。僕はそのLJに二回戦で負けました。僕も雑魚でした。

 DDDヌーベルは確かに僕自身も発動すれば強力だとは思ってました。が、実際は発動させないようにする=腐らせる事がかなり容易な印象でした。自爆が入っている構築も見られましたが、BRに全力をかけている割には一切咬み合わないカードが搭載されている形になっています。

 ヌーベルは、『ヌーベルをメインに据える』か、『ヌーベルをサポート(エンドカード)に据える』で目指す方向、プレイングが大きく変わると思いました。
『ヌーベルをメインに据える』のであれば、目指すのは最速ライド、及びPBです。この場合G3単体で戦うのが結構辛そうです。各カード別に見てみましょう。
・ジエンド…LBというタイミングに縛られず現環境で戦える唯一の選択肢です。が、最速でヌーベルに乗れてしまった場合はただのバニラと化します。ジエンドのまま戦うにはヌーベルの存在が足を引っ張ります。
・クルーエル…SRによりヌーベルライドというコンセプトの達成には一番向いていそうです。実践しましたが、2ターン目SRは結構決まりました。ただしこの時に最速ライドしてもあまり強くないという印象も受けました。構築もプレイングもまだ模索状態なので、決めつけるのも怪しいですが…クルーエル自体のLBを使うとソウルがちょっと怪しそうです。ガトクロなりを使えば1度は行けそうですが、そこまでするくらいならクルーエルのまま戦い切った方が強いんじゃないかとも思います。
・ブラストバルク…まだ試していない上に採用している構築も見ていないので机上の空論状態ですが、新規カードの中では唯一LBに影響されずに効果を活かせます。ヌーベルを考えるとガイアースは入ることは無いとは思いますが、ヌーベルに繋げられなかった時の試合では光りそうです。また後述しますが、ヌーベルをサポートに据えた場合にとても良さそうです。
・チェーンブラスト…一番わかりやすくヌーベルに繋げられる感じはします。こいつもバルクと同じく、サポートに据えた時が良さそうです。方向性はちょっと変わりそうですが。
・DDD…正直な話普通に使う分には一番怪しいと思います。DDDのBRそのものは強いのは間違いないのですが、それならわざわざヌーベルに限らせる必要はないです。BRヌーベルも良くも悪くも完ガ二枚要求です。DDDヌーベルなら絶対BR発動するじゃんwwwとか言ってた人は都合良すぎです。一番見かける形ですが、一番対処が簡単な印象でした。

 細かく見ましたが、総じて『ヌーベル最速するには合わない』か、『ヌーベルに乗るよりそのものを活かした方が強い』かのどちらかという印象でした。
肝心のヌーベルも、敢えて見下す書き方をするならば『トム効果を持っているだけのCRユニット』ですし、PBに関しても一度打たせてしまえば後続は来ません。最速ライドの盤面に何度か遭遇しましたが、殆どはそのまま戦ってた方が強そうでした。
 また、サポートカードのロマンもライド事故回避にしかならないのはもったいないです。


 やはりこのユニットの真価は、『サポートに回した時(エンドカードにした時)の強さ』だと個人的には思いました。
各カードとの相性を同様に見て行きましょう。
・ジエンド…タイミングが完璧に噛み合ってます。相手がLBにならないと真価を発揮できない中に一方的に圧をかけれるのは素晴らしいです。ロマンからのサーチも強力で、ドライブチェックが増える都合上ヌーベルを揃える確率も上がるので、その後の選択肢も増えます。
・クルーエル…コイツの場合はヌーベルはただのエンドカードにしかならなさそうです。ただし相手の盤面崩壊力は最強クラスなので、逆を返せばヌーベルのPBを狙う必要がないとも取れます。
・バルク…非常に柔軟な印象があります。G3のまま戦っていく上での不安要素であろうハンドのヌーベルをそのまま攻撃力に変換できるのは強力です。これに関しては別にヌーベルである必要はありませんが…ヌーベルを道具として使うか、最終兵器として使うかの選択が取れるというのが一番の強みだと思います。また、ヌーベルの発動タイミングが遅い故に他のデッキだと速攻に脆い印象がありますが、バルクの場合ガントレ如くカウンターが可能なので、試合展開を安定させやすいと思います。チェーンに対して、こちらはG3で戦っていく方に寄っていると思います。
・チェーン…根本的にはバルクに近いです。☆ではなく殲滅でカウンターを仕掛ける印象があります。シズク効果からヌーベルにつなげる事や、仕事済のリクルーターをコストに動けるなんて点がかなり自分好みです。バルクに対しては、ヌーベルメインで戦っていく方に寄っていると思います。
・DDD…この点で見ても怪しい感じです。BRの性質上メインにした所でバニラなので… ただし、ロマンの存在から乗りたい状況でサーチして乗るという事が可能です。メインに据えるのは厳しいですが、1枚挿して置くとかなりいいかもしれません。


 各メインカード毎にそれぞれ2点ずつ見ていきましたが、かなり一長一短な感じがしますし、選択するプレイングとどう呼応するかを一つ一つ見ていく必要がありそうです。ただ全ユニット共通で言えることは、ヌーベルを止めに使って行ったほうがデッキ全体が機能しそうな感じは遥かに強いです。

 ちなみにここまで散々G3G4に注目していましたが、個人的に一番恐ろしいのはかげろうそのものにロマン、カルゼ、ゴジョー、エルモとリクルーターが4種も存在している点と、ベリ工スティとバーサークが共存している点です。特に後者は5弾環境から変わらずとはいえ今になって思うと恐ろしすぎます。コイツらの存在で、ヌーベルに乗れるまでひたすら遅延する動きも普通に強そうなのがいいです。その場合クルーエルが強烈です。

 結構否定的な要素が強めな記事になってしまいましたが、七割方は今日の大会でのストレスのヤバさを吐き出したかっただけでした。ヴァンガード全体で見ると、ヌーベルの存在で他のデッキがどう変わるか、ヌーベルをどういうスタンスで使っていくか、どのG3が強いのか等研究する要素が非常に多く、とてもいい要素になったと思っています。
 ただ本日開催されたCSの決勝4人の内3人がヌーベルだった事を考えると、やはり自分が想像している以上にヤバイ代物なのでしょうね…純粋な使用人口の多さもそうですが、それでも今まで環境をほぼ完全支配してたLJが完全に駆逐されているのが恐ろしいです。(最後の一人は撃退でその方がそのまま優勝されたそうです)

 珍しくブログを書こうと思い立ったらかなり長くなってしまいました。誰も得する事がないであろう大会方向よりも、レシピを掲載したりこうやって思考を吐き出した方が遥かに生産性高いだろうし、見てくれる人に対しても有意義な時間を与えられるかなと思うと、とても楽しいですね。

 最後の最後でこんな事を言うのもアレですが、僕自身はヌーベル組んでません。かげろうは封竜しか持ってません。あくまで対戦しただけでの感想です。使用者の方に対して足しになれば幸いです。また各種軸の使用者の感想も頂けたら嬉しいです。







プロフィール

kei_iwata

Author:kei_iwata
作曲したりボーカルやってたり絵を書いていたりの傍ら、ヴァンガードに没頭している一ロリコン。
twitter:kei_iwata
HP:http://kei.raindrop.jp

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