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考察&レシピ:根絶者に関して、考察、解説。

○構築 その1
■G3 8枚
4 威圧する根絶者 ヲクシズ
4 並列する根絶者 ゼヰール

■G2 11枚
4 貪り喰う根絶者 ジェヰル
4 並列する根絶者 ゲヰール
3 追撃する根絶者 ヱゴット

■G1 14枚
4 速攻する根絶者 ガタリヲ
3 心酔する根絶者 グヰム
3 略奪する根絶者 ガノヱク
4 拒絶する根絶者 ヱビル(守護者:完全)

■G0 17枚
FV 遊泳する根絶者 ニヱ
☆4 進撃する根絶者 メヰズ
☆3 蹂躙する根絶者 ヲルグ
引4 謳歌する根絶者 マヱストル
引1 搾取する根絶者 ヰド
治4 責苛む根絶者 ゴヲト


◎最前提


① ヰゴール4枚は論外
② ただデリートをするだけでは非常に弱い。デリートをした際に、付加価値を付けるか、デリートという行為そのものを連 打する状況を作る
③ 根本的に要求値を上げて殴るタイプのデッキなので、真っ直ぐ行ったほうが得策


① ヰゴール4枚は論外

 事故を起こして戦わずして死にます。勝つ前に下らない負けをしない事を考えましょう。


② ただデリートをするだけでは非常に弱い。デリートをした際に、付加価値を付けるか、デリートという行為そのものを連 打する状況を作る

 これが一番重要に思えます。デリートという行為そのものが非常にコストが高い為、ただデリートするだけでは割に合いません。この事に対する対処法は3つです。

(A)デリートという行為その物を強力にする → ゲヰール、グヰム
(B)デリートのコストを緩和し、連打を狙う → ジェヰル、ヰゴール
(C)デリートのタイミングを調整し、要求値をストレートにアドバンテージに直結させる → ヱゴット、ガタリヲ

この何れかを満たしている状態で、デリートスキルを発動します。どれかを満たしている事が最低条件で、重複したり、連鎖した場合は強いです。どれにも該当しない場合は弱いです。ヒール期待になります。


③ 根本的に要求値を上げて殴るタイプのデッキなので、真っ直ぐ行ったほうが得策

 上記の(C)に該当します。調節アドバンテージを取るタイプのデッキではない上に、☆上昇等のスキルがある訳でもないため、臆せず真っ直ぐ行ったほうがデリートの影響が素で響く為、勝ちに直結します。つまるところ、基本は基本という事でした。


◎トリガー比率

 試行錯誤中。個人的に、特別なアドバンテージ要素がないデッキ、コンボ要素の強いデッキは6:6から始めるのですが、ガノヱクの存在から☆に一枚寄せます。


◎各カード解説

・ヲクシズ
 思ったよりも器用に動きます。基本的にはこちらで戦いたいです。盤面からソウルに入る為、先に《引》などは展開してしまい、火力に変換した後に無駄なく吸収したいです。こちらで戦う場合、ガノエクがストレートに活きます。スキル打つタイミングでは基本的にはジェヰルを一緒に出したいです。

・ゼヰ―ル
 弱い弱い言っている人は素直に他のデッキ使ったほうがいいと思います。レギオンという行為その物の価値を考えましょう。
後に繋げる動きがとにかく重要です。乗るタイミングは、ヲクシズからのタッチ、後述するニヱからのルート。

・ジェヰル
 デリートコスト回復。当たらないという人は当たる状況を考え、作りましょう。

・ゲヰール
 デリート威力増加。タイミングが合わないと思ったら出し惜しみをしないように。

・ヱゴット
 パンチャー。展開力が弱い上にガノヱクが居るので、無難に強い。

・ガタリヲ
 デリート時に単体で15k要求に化けるのがセクシー。

・グヰム
 デリート威力増加。試行枠。動けるためのカードが多いほうがデリートそのものが安定する、という理屈の元に。

・ガノヱク
 構築を悩ませる全ての元凶。デッキタイプから間違いなく相性が良く、G3とはどちらとも噛み合う。しかし、FVヰゴールの場合、G3ライド時まで確実に腐る。FVニヱ時、2ターン目にジェヰルライド→ニヱ→ガノヱクの最強の動きが可能であるが、ジェヰルに乗れてない場合、ヒールを咬まない場合ヲクシズが非常に辛い。(ゼヰールのルートへ移行となる)。結果、非常に使いたいカードだが、機能するタイミングがどうしても少し遅くなる為、3枚に。

・ニヱ
 リクルーターの黒門を入れない為、単純に安定性を取りたい。上記の2ターン目のコンボの存在。ゼヰールへの移行。

(・ヰゴール)
 FVであるならば、デリートのコスト回復が焼かれない限り確定している所から始まるので、非常に強力。代償として、ライド事故率が上昇。ガノヱクが確実のG3ライド時まで腐る。ドロー多めの構築ならいいかも。黒門の搭載も。こっちはこっちで考える価値は十二分にある。



とりあえず、発売日から少し回しただけでまともに考えては居なかったので、まずある程度までまとめました。
やっぱり、用意されたカードをどこまで使いこなすか、が大事に思えます。
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Author:kei_iwata
作曲したりボーカルやってたり絵を書いていたりの傍ら、ヴァンガードに没頭している一ロリコン。
twitter:kei_iwata
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